2015年9月6日、日本商工会員約32名が大エジプト博物館保存修復センター(以下GEM-CC)に来訪しました。

最初には在エジプト日本国大使館の大場参事官から開会の挨拶がなされ、JICAとGEM-CCの協力についてスピーチをしました。

次に、大エジプト博物館の館長であるタレック.タウフィク氏が大エジプト博物館の未来の計画についてプレゼンテーションをしました。

その後、本プロジェクトリーダーである中村三樹男氏からこれまでの協力及び今後の協力に関するプレゼンテーションをしました。

その後、日本商工会員はGEM-CC内にある幾つかの保存修復ラボラトリーを視察し、様々な種類の収蔵品の保存修復方法について説明を受けました。GEM-CCの収蔵庫も視察し、その後、大エジプト博物館の建設現場にも足を運びました。

大場さんのスピーチ
タレック館長のプレゼンテーション
中村リーダーのプレゼンテーション
日本商工会員が保存修復ラボラトリーを視察しているところ
GEM-CCの収蔵庫が視察しているところ