ドキュメンテーションチームはツタンカーメン王の葬礼用ベッドの写真撮影を木材ラボで行い、続いてGEM-JCプロジェクトの対象遺物である壁画の可視光撮影および紫外線や赤外線などの特殊光を用いた技術撮像を始めました。

こいった撮影を行うことで、顔料の特定や壁画に隠れた不明な物質を同定することが可能になります。

2018年5月、壁画3セットを除きGEM-JCプロジェクトの対象遺物はすべて大エジプト博物館へ移送が完了しました。残りの壁画は今年の年末に移送予定です。

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